会員からのイベント情報

講演会「アステカの太陽神はイケてない?:『病』は天使の証」[03.18.2022]
①京都外国語大学ラテンアメリカ研究所主催講演会:「アステカの太陽神はイケてない?:『病』は天使の証」
②日時:2022年4月22日(金)18:00~19:30
③会場:Zoomによるオンライン開催 参加費無料(事前申し込みが必要です)
④内容:嘉幡 茂(かばた しげる)氏(京都外国語大学国際言語平和研究所・嘱託研究員)に、太陽を産んだとされるアステカ人の神ナナワツィン(皮膚病、腫瘍の神)の意味を、彼らの世界観に着目しながらお話いただきます。
⑤情報提供会員:大越 翼
⑥イベント関連URL1点:講演会案内・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=FRwyV5QS
お問い合わせ:京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388/Email: ielak@kufs.ac.jp

公開シンポジウム「王と国家」[03.11.2022]
①南山大学人類学研究所2021年度第2回公開シンポジウム「古代文明の学際研究の世界的拠点形成」
②日時:3月30日(水)14時00分-17時00分
③会場:ハイブリッド開催.南山大学Q棟Q103教室およびオンライン.
④内容:趣旨説明
岡地稔・南山大学名誉教授 中世ヨーロッパの巡幸王権
後藤明・南山大学教授 ハワイ王国におけるカメハメハ大王の役割
渡部森哉・南山大学教授 古代アンデスのインカ王とタワンティンスユディスカッション
⑤情報提供会員:渡部森哉
⑥イベント関連URL1点:
https://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/information/023069.html

プロジェクト成果報告会『世界の古代文明を探る』[03.11.2022]
①金沢大学超然プロジェクト「古代文明の学際研究の世界的拠点形成」
成果報告会『世界の古代文明を探る』
(共催:金沢大学人間社会研究域附属 古代文明・文化資源学研究センター
金沢大学新学術創成研究機構 文化遺産国際協力ネットワーキングユニット)
②日時:2022年3月19日(日)13:00~17:30(開場:12:45)
③会場:金沢市文化ホール 2F 大集会室(申込順60名まで)、オンライン視聴(Zoomウェビナー)
④内容:
上杉彰紀(金沢大学古代文明・文化資源学研究センター 特任准教授)
「インダス文明のダイナミズム:文明社会の仕組みを地域間交流から考える」
 小髙敬寛(金沢大学国際基幹教育院 准教授)
 「文明前夜のメソポタミア東縁部:シャフリゾール平原の先史遺跡調査」
藤井純夫(金沢大学古代文明・文化資源学研究センター 特任教授)
「パンサー・トラップ:アラビア半島先史遊牧民の生捕り装置」
河合望(金沢大学新学術創成研究機構 教授)
「エジプト、北サッカラ遺跡の発掘調査の意義と今後の展望」
関雄二(国立民族学博物館 教授)
「ペルー北高地パコパンパ遺跡における防御遺構:インカと在地社会」
中村誠一(金沢大学古代文明・文化資源学研究センター 教授)
「マヤ文明の謎に挑む-世界遺産「コパンのマヤ遺跡」の発掘調査-」
石村智(東京文化財研究所無形文化遺産部音声映像記録研究室 室長)
「南海の文明-文明の崩壊と持続可能性について-」
覚張隆史(金沢大学古代文明・文化資源学研究センター 助教)
「難古代ゲノム解析資料群を対象とした新しい分析手法の開発」
足立拓朗(金沢大学古代文明・文化資源学研究センター 教授)
「『北陸と世界の考古学』における「文明と王権」」
⑤情報提供会員:緒方理彩
⑥イベント関連URL1点:案内・申し込み方法等、以下のURLをご覧ください。
(3月18日(金)13:00までに事前のお申込みが必要です。) 
https://csac-cr.w3.kanazawa-u.ac.jp/symposium/sympo20220319.html


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