学会主催・協力によるイベント情報

シンポジウム『まなぶ、たのしむ南北アメリカの古代文明―研究成果から学びの場へ―』[11.15.2021]
古代アメリカ学会主催第3回公開シンポジウム:「まなぶ、たのしむ南北アメリカの古代文明―研究成果から学びの場へ―」
南北アメリカ大陸には、実にユニークな古代文明の展開がありました。未知や謎という言葉で語られることの多かったこの文明は、研究者による発掘調査とさまざまな分析によって日々新しい成果が生まれ、その実像が明らかになりつつあります。このシンポジウムでは、一線で活躍する研究者が最新の成果をわかりやすくご紹介すると同時に、食、マンガ、博物館など身近なテーマとの関連もとりあげながら、中学や高校での歴史教育への活用可能性を探ります。

2021年オンライン開催
第1回:12月19日(日)14:00-17:00
第2回:12月26日(日)14:00-17:00

時間配分の目安
14:00-14:10 注意事項、はじめの挨拶
14:10-14:30 講演1
14:35-14:55 講演2
15:00-15:20 講演3
15:20-15:30 休憩
15:30-15:50 講演4
15:55-16:15 講演5
16:20-17:00 ディスカッション

第1回 12月19日(日) メソアメリカ編 参加登録
https://forms.gle/2CdJ4DzexQZYecs86
第2回 12月26日(日) アンデス編 参加登録
https://forms.gle/XXGgq838iNFahQXHA

【12月19日(日)】
1. メソアメリカの古代文化(井関陸美・明治大学教授)
2. メソアメリカに行って古人骨と語り合ってみたーもう一つのマヤ考古学ー
(鈴木真太郎・岡山大学講師)
3. 〈学習/マンガ〉の可能性(伊藤遊・京都精華大学国際マンガ研究センター
特任准教授)
4. 博物館とメソアメリカ(村野正景・京都文化博物館学芸員)
5. メソアメリカ教育の実践(多々良穣・東北学院榴ケ岡高等学校教諭)
6. ディスカッション

本シンポジウムは、JSPS科研費 20HP0003の助成を受けたものです。

【12月26日(日)】
1. ワリとインカ:アンデスにおける帝国をめぐる新たな発見(松本雄一・山形
大学准教授)
2. 科学で探るアンデス文明(瀧上舞・山形大学学術研究員)
3. アンデス文化の敷居を低く―門外漢による気楽なマンガ的世界(芝崎みゆき・
画文業)
4. アンデスにおける「遺跡博物館」の成果と課題-ペル-・アンコンでの活動
経験を中心にして(市木尚利・立命館大学環太平洋文明研究センター・プロジェ
クト研究員)
5. ペルーの台所:食文化からみるペルーの多様性と変化
(佐々木直美・法政大学教授)
6. ディスカッション

参加方法:別途案内
ポスターはこちら

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