2019年の会員からのイベント情報

①南山大学2019年度第2回公開講演会

②日時:2019年12月5日(木)17:00 ~ 18:30

③会場:南山大学 人類学研究所1階会議室

④内容:「El Paleoindio y las primeras cerámicas americanas(パレオインディアンとアメリカ最古の土器)」
講師:ベラクルス大学人類学博物館人類学専攻教授 Roberto Lunagómez Reyes氏
スペイン語(日本語通訳あり)事前申し込みは必要ありません。誰でも参加できます。

⑤情報提供会員:渡部森哉

⑥イベント関連URL:http://rci.nanzan-u.ac.jp/jinruiken/activities/information/017819.html

————————————————————————-

①「中央アメリカと北アメリカの土製建造物」講師:ロベルト・ルナゴメス(ベラクルス大学)

②日時:2019年12月3日(火) 14:45~16:00

③会場:名古屋大学博物館3F講義室(地下鉄名古屋大学徒歩3分)

④内容:メキシコ ベラクルス大学のロベルト・ルナゴメス博士をお招きし、 メソアメリカと北米地域の土製建造物とその文化財保護についての講演会を開催いたします。 ルナゴメス博士はベラクルスの考古学を研究されており、古代メソアメリカ文明の専門家です。
入場は無料。言語はスペイン語(逐次通訳あり)です。
主催:名古屋大学考古学研究室
問い合わせ先:ito.nobuyuki*a.mbox.nagoya-u.ac.jp(*をアットマークに変更願います)

⑤情報提供会員:伊藤伸幸

————————————————————————-

①「メソアメリカ文明講演会:La arquitectura en tierra de Mesoamérica y Norteamérica(メソアメリカと北米における土製建築)」 講師:Dr. Roberto Lunagómez (Universidad Veracruzana)

②日時:2019年11月27日(水) 15:30~17:30

③会場:専修大学神田キャンパス1号館8階8B会議室(地下鉄神保町徒歩3分、JR水道橋徒歩7分)

④内容:メキシコ ベラクルス大学のロベルト・ルナゴメス博士をお招きし、講演会を開催いたします。
ルナゴメス博士はベラクルスの考古学を研究されており、古代メソアメリカ文明の専門家です。
入場は無料。言語はスペイン語(通訳なし)です。
主催:専修大学文学部井上幸孝研究室
問い合わせ先:takaio*isc.senshu-u.ac.jp(*をアットマークに変更願います)

⑤情報提供会員:伊藤伸幸

————————————————————————-

①科研費新学術領域研究「出ユーラシアの統合的人類史学―文明創出メカニズムの解明―」の公募研究

②日時:なし(研究公募のため)

③会場:なし(研究公募のため)

④内容:科研費新学術領域研究「出ユーラシアの統合的人類史学―文明創出メカニズムの解明―」には、文明形成の長期的プロセスの解析を目的とする「モニュ メント」「アート」「社会複合化」の各班、メカニズムを解明する「民族誌」「認知科学」「身体」の各班があり、南北アメリカ大陸の考古学・人類学に関す る研究を公募します。単年度あたりの応募金額と採択目安件数は、500万円以内2件、400万円以内2件、200万円以内14件です。研究計画の詳細と応募要領へのリ ンクは下記URLをご参照ください。

⑤情報提供会員:鶴見英成

⑥イベント関連URL:http://out-of-eurasia.jp/

————————————————————————-

①京都外国語大学国際文化資料館収蔵品展「ラテンアメリカの古代美術」

②日時:2019年8月26日(月)~10月12日(土)開館時間:10時〜17時 ※日曜・祝日休館

③会場:京都外国語大学国際文化資料館(京都外国語大学第二分館10号館3階4階)

④内容:ICOM京都大会2019を記念して国際文化資料館収蔵品展 ラテンアメリカの古代美術展を開催します。ラテンアメリカの考古学資料とこれに関連する美術 作品をラテンアメリカの古代美術として総括し、ICOM Kyoto 2019のテーマである『文化をつなぐミュージアム-伝統を未来へ-』“Museums as Cultural Hubs:The Future of Tradition”に共鳴し、「過去・現代・未来の視点から展覧会にまとめましたので、ぜひご来館ください。
〈ギャラリートーク〉 10月5日(土)13:30〜15:00

⑤情報提供会員:南博史

⑥イベント関連URL:http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=tFDvvDMo

————————————————————————-

①「文化財を科学する―アンデス土器の構造解析に関する研究会―」

②日時:8月2日(金)11時~17時(入場無料 参加自由)

③会場:東海大学湘南校舎12号館 MNTCコミュニケーションスペース

④内容:東海大学文明研究所主催、マイクロ・ナノ研究開発センター共催。研究発表(いずれも仮題)「アンデス土器のX線CTスキャン画像より見る内部構造と修復」「笛吹土器の歴史的な変遷と形状の変化」「音の出る楽器の陶による復元について」「音の出る楽器の理論値による音階推定」などののち全体ディスカッション。

⑤情報提供会員:鶴見英成

⑥イベント関連URL:https://www.ticar.u-tokai.ac.jp/?p=2260

————————————————————————-

①写真展 「カパック・ニャン:遥かなるインカ道」および講演会

②6月10日(月)~7月27日(土)10:00~17:00
日曜・祝日休館 入場無料

③会場:京都外国語大学国際文化資料館

④内容:今回、在名古屋ペルー共和国総領事館と京都外国語大学共催で、このインカ道を紹介する写真展を開催致します。 これに合わせて、特別講演会・ギャラリートークを開催しますので是非足をお運びください
6月15日(土)13:30~15:00「インカ帝国を歩く」  渡部森哉(南山大学)(521教室)
6月29日(土)13:30~15:00 ギャラリートーク  大平秀一(東海大学)
7月13日(土)13:30~15:00「変わりゆくアンデス高地の生活と旅の道」 鳥塚あゆち(関西外国語大学)(521教室)

⑤情報提供会員:大越翼

⑥イベント関連URL:https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=GVVswxoh

————————————————————————-

①特別展「文字なき文明の名もなき名工たち―古代アンデス研究の新展開」

②日時:2019年3月23日(土)~6月30日(日)10:00~18:00
(入館は17:30まで、火曜休館、4/30は開館、会期中のイベント詳細はHPにて)

③会場:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館 1階展示室

④内容:BIZEN中南米美術館(共催)収蔵の陶芸作品を中心に、アンデス諸国の古代美術の妙趣を披露します。
また日本アンデス調査団の成果や、CTスキャンと再現実験によって「笛吹きボトル」の高度な陶芸技法に迫る試みなど、 研究の来歴と多様な展開について紹介します。
ペルー日本人移住120周年、日本ペルー交流年、日本・コロンビア修好110周年、 日エクアドル外交関係樹立100周年、日本アンデス調査団60周年記念。

⑤情報提供会員:鶴見英成

⑥イベント関連URL:http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exhibition.html#Andes2019

————————————————————————-

①「松本亮三先生最終講義 自然と文明‐人類学、観光学、そして文明学‐」

②日時:2019年3月23日(土)
15:10~17:00(受付14:30~)最終講義
17:30~退職記念パーティー

③会場:東海大学代々木キャンパス(東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4)
最終講義:4号館5階「講堂」
退職記念パーティー:4号館2階「Yカフェ」

④東海大学観光学部
事前申し込みは不要です。
退職記念パーティー参加費は、2500円です。
問い合わせ先:東海大学教学部代々木教学課
電話:03-3467-2211(代)

⑤情報提供会員:横山玲子

————————————————————————-

①総合地球環境学研究所情報基盤セミナーDigital Human Geography at Supra-Regional Scales(超広域スケールのデジタル人文地理学)

②日時:2019年2月28日(木)13:00-17:00

③会場:総合地球環境学研究所セミナー室3・4

④内容:Steven A. Wernke(米国ヴァンダービルト大学)、齋藤晃(国立民族学博物館)、Stephen Leisz(米国コロラド州立大学)らによるアンデスの歴史考古学・歴史地理学に関する最新研究についてご報告いただきます。
[使用言語:英語(同時通訳なし)]

⑤情報提供会員:市川 彰

⑥イベント関連URL:http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2019/0228.html

————————————————————————-

①総合地球環境学研究所情報基盤セミナー「LIDAR and Archaeology(レーザー画像検出・測距技術と考古学」

②日時:2019年2月26日(火)13:30-15:00

③会場:総合地球環境学研究所セミナー室1・2

④内容:Stephen Leisz(米国コロラド州立大学)をお招きし、「LIDAR and archaeology: examples of the application of LIDAR to the archaeological investigations of the city of Angamuco in the Patzcuaro Basin of Mexico」という内容でご講演いただきます。
[使用言語:英語(同時通訳なし)]

⑤情報提供会員:市川 彰

⑥イベント関連URL:http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2019/0226.html